岡大海(日本ハム)が復帰と怪我の繰り返し!涙の理由とは?

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2016年8月3日日本ハムファイターズの期待の若手、岡大海選手が右大腿四頭筋の肉離れをしてしまいました。

岡大海選手は潜在能力が非常に高い選手で、走攻守すべてがそろった選手です。その身体能力の高さから、かつて日本ハムで大活躍していた、糸井選手(現オリックス)のような選手に将来的には成長してくれるだろうと言われています。

しかしながら、不運にも岡大海選手は、なんども怪我に苦しめられており、本当に苦労している選手です。今回はそんな岡大海選手の怪我と復帰の経歴、エラーで涙を流したシーンのことなどについて書いていきます。



岡大海選手のプロフィール

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1991年7月15日生まれ

身長 185cm

体重 83kg

出身地 岡山県倉敷市

倉敷商業高校⇒明治大学⇒日本ハムファイターズ(2014~)

倉敷商業は高校野球を多少知っている人なら必ずわかるような甲子園常連高校として知られています。岡大海選手は今でこそ日本ハムで外野手として出場していますが、高校時代はピッチャーとして活躍していました。

三年生になると、エースとして甲子園の舞台でも登板しています。

185cmのピッチャーということで、威圧感がすごかったと思います。

明治大学に入学すると、岡大海選手はかなりの注目を浴びるようになり、「大学生NO、1野手」として、大学野球界に広く知れ渡っていました。

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(明治大学でピッチャーをしていた時の岡大海選手)

50メートル走は5秒7

100メートル走は11秒1

というかなりの快足で、

投げては、MAX152km/h

というとんでもない能力をもっていました。この数字だけ見ると、プロ野球界にもほとんどいないような能力の高さで、トップレベルの能力の持ち主であることがわかります。

打撃力も評価されており、大学時代は二刀流として、チームを引っ張る存在でした。プロに入ってからは、外野手に専念。プロ入り三年後のインタビューでは、投手としての道を捨てたことに関して、今では後悔はない、と語っています。

岡大海選手(日ハム)は何度も怪我と復帰を繰り返してきた

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岡大海選手は、日ハム入団当初から怪我に苦しめられてきました。

入団一年目の2014年は、5月2日にイースタンリーグの試合で、一塁ベースを踏むときに足を痛めてしまいます。それも、「左足裏靭帯断裂」「左足リスフラン関節脱臼骨折」という大怪我をしてしまい、復帰まで5カ月もかかってしまいます。

自分も野球の経験者ですが、ベースを踏むときに怪我をするってあんまり聞かないんですよね・・

身体能力が高すぎると怪我の仕方も変わってくるんでしょうかね。

2016年にも同じような怪我をしてしまいます。

3月17日春先のソフトバンクとのオープン戦の時です。またもや一塁ベースを踏むときに右足首を捻挫してしまいます。

これには、本人もかなり悔しかったようで、

「注意をしていたのに、同じことで怪我をしてしまい、自分は何をしているんだろう・・。」

とひどく落ち込んだようです。

怪我をした当初は何もする気が起きなくて、すごく腹が立っていたと語っています。

ファンからのエールや、同じ日ハムの矢野選手からのさんから声をかけてもらったりして、徐々に精神的な安定を取り戻していったと言います。

そして、6月1日にやっとファームで実践復帰することができ、長いリハビリ生活から開放されました.

そして、6月20日にはついに一軍に復帰して試合に出場!

この時、パリーグの首位11.5ゲーム差ありましたが、岡大海選手が一軍に復帰してからは、怒涛の追い上げを見せ、ファイターズは24勝5敗という結果を残しました。

岡大海選手はラッキーボーイと言われ、ファイターズに勢いをもたらしていました。

この時の岡大海選手好調の理由として、インタビューにおいてバッティングの仕方を変えたと言っていました。

今まで、バッティングにおいてフルスイングするようにしていたらしいんですが、復帰してからは全力で振らないようにしたそうです。

これによって、力が抜けて、うまくボールに対応できるようになったと言います!

このように好調を維持していた岡大海選手ですが、また怪我をしてしまうんですよね・・。

2016年の8月3日に走塁中に足を痛めてしまい、精密検査の結果、右大腿四頭筋の肉離れという診断結果でした。


岡大海(日ハム)が試合中に涙を流した訳とは・・・


(涙を流すシーンは9分30秒あたりから)

岡大海選手が試合中に涙を流したという出来事がありました。ライナー性のライト前ヒットにスライディングキャッチしようとして、後逸して、その後に送球エラーなどもあって、結果的に2失点を与えてしまうというミスをしてしまいました。

その時の中継でもばっちり映されていたのですが、岡大海選手はベンチで人目をはばからず涙を流していました。金子誠コーチに声をかけられたりしていましたが、かなり悔しそうにしていました。

「今までもずっとチームに迷惑をかけ続けてきたのに、自分のせいで相手チームに点を与えてしまって、ほんとに申し訳ないという気持ちでいっぱいだった」

と語っています。

岡大海選手は普段は闘志を内に秘めている、といった感じで、クールな印象を持っていたので、試合中に涙を流していた姿には正直驚いてしまいました。プロの選手で試合中に涙を流すというのはめったに見られるものではありません。

インタビューでも語っているように、チームに迷惑をかけたとか、投手に迷惑をかけたという点が大きかったようなので、非常に他人思いで責任感の強さを感じさせられます!

普段はクールで、若干の天然を感じさせる岡大海選手ですが、他人思いの熱い選手だという素の性格がよくわかる試合でした。

ファンの目線からすると、常人離れしたすごいプレーで魅了してくれる選手たちが、岡大海選手のように、試合中に涙を流すという人間らしい弱い部分を目にすると、ついつい今後も他の選手以上に応援したくなります。

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