中島卓也(日ハム)の守備が上手い!筋肉質な身体だがホームランは一度もない!?

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今回は日本ハムのショートを守り、守備陣を引っ張っていく存在である中島卓也選手について記事にしました。

中島卓也選手は守備が上手いことで定評があり、安定感のある守備と無駄のない動きは、多くの野球選手のお手本となるような守備の仕方です。

そんな中島卓也選手の守備の上手さに関してと、特徴のあるバッティングについて書いていきます。



中島卓也選手(日本ハム)のプロフィール

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生年月日 1991年1月11日生まれ

年齢    25歳

身長    176cm

体重    73kg

出身地   福岡県

経歴    福岡県立福岡工業高校⇒北海道日本ハムファイターズ(2009年~)

今では鉄壁の守備力を持つ中島卓也選手ですが、高校時代はその能力をあまり評価が評価されておらず、日本ハムファイターズ以外の球団はあまり目をつけていなかったようです。

たしかに、ただ守備が上手いだけの選手はプロに数多くおり、それだけではなく、何か一つ抜きんでたものがないとすぐに淘汰されてしまうのがプロ野球界の通例です。

バッティングが良い内野手が若手にいたりすると、守備に難があっても、使い続けて育てていこうと球団側は考えます。

巨人の坂本勇人選手も守備が粗く、ミスが目立っていましたが、高い打撃力があったので、守備には目を瞑り、起用しつづけて今では侍ジャパンのショートを任されるまでに成長を遂げました。

ですが、中島卓也選手は自分ができることをしっかりと考え、ファールで粘り、出塁率に磨きをかけるなど、試合に出るための努力を重ねてきました。

試合に出続けるためには、どうすればよいかをしっかりと考えて結果も出している点に関して、非常に賢い印象を持ちます。

高校時代に野球に打ち込みながらも、国家資格である危険物取扱者などの資格を取っているのはだてじゃないと思います!

中島卓也選手(日ハム)の守備が上手い!

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中島卓也選手は今や日本ハムのショートの定位置を獲得し、その守備の上手さは日本のプロ野球界でもトップクラスと言われています。

中島卓也選手の守備を見ていると、だれもが思うのが非常に堅実な守備をするということです。

派手さは無いのですが、一定のリズムで守備をするので、見ていてとても安定感があります。

体勢を崩してスローイングすることもなく、常に一定のリズムで捕球体勢に入り、一定のリズムでステップを刻み、同じ腕の振りでスローイングする。

口で言うのは簡単ですが、プロのショートでさえほとんどの選手ができていません。

捕球からのステップが打球によってまちまちだったり、エラーはほとんどしないが、どこか無理な動きをしている。

というケースが多々見られます。

アウトを捕れるんだから別に良くね!?

とか

その動きが本人に合っているんだからいいじゃん!

という意見も聞こえてきそうですが、野球の守備はいかにミスを減らしていくか、ということを念頭に考えているので、どんな打球が来ようと、常に一定のリズムで守れたり、体勢を保ちながら守備をして、ミスにつながりうる要素を一つでも削っていくことが非常に重要です!

この視点から考えると、中島卓也選手の守備は、プロのショートの中でも、非常にレベルの高い領域に達していると言っても過言ではありません。

YouTubeの動画で中島卓也選手の守備を実際に見てみましょう!

動画消されてたらすいません!

1、どんな打球に対しても体勢を崩さない

この動画最初のプレーを見て頂きたいのですが、緩いショートゴロに対して、中島卓也選手はランニングスローでアウトにとっています!この時のスローイング時の中島卓也選手の上半身に注目してほしいのですが、全くブレがありません!スローイング時の上半身だけを切り離してみると、ランニングスローではない通常時のスローイングとほとんど変わりません!

2、慌てない

1分12秒あた2分9秒あたり2分38秒あたりの2つのプレーを見てほしいです。
この二つのプレーはともに、飛び込んで捕球してから、セカンドに送球しています。どちらも、捕球してから少し時間をかけてでも、しっかりと良い送球をすることを心がけています。ランナーの位置を目視か予想で把握できている証拠です。ランナーの位置を把握しているので、どれだけにプレーに時間をかけてよいかわかっています。このようにダイビングキャッチしたときほど、起き上がることに時間がかかるため、すぐに投げようと慌ててしまいがちですが、中島卓也選手は慌てずに、良いスローイングモーションへ移行しています。これも中島卓也選手の守備の正確さを高めることにつながっています。
どんな打球に対しても、体勢を崩さず一定のリズムと姿勢をキープして、スローイングモーションを一定にすること、これが中島卓也選手の守備の安定感の秘訣です!



中島卓也選手は細身に見えて、鍛えられた筋肉質な身体をしている!?

中島卓也選手ってユニフォームの上からでもわかるような鍛えられてる身体をしていますよね。足の速い短距離バッターですが、特に下半身がしっかり鍛えられている印象です。

ウェイトトレーニングによって体を大きくなっているというよりは、筋肉質な締まった体をしています。

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この中島卓也選手はTシャツを着ているので、普段のユニフォーム姿なので、上半身の筋肉の付き方がわかりやすいかと思います。上半身は、筋肉が肥大しているように付いているというよりは、無駄な筋肉は無く、必要最低限に抑えているようですね。

出典 number-bunshun-jp

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上半身は締まっている印象ですが、下半身は太いです!体全体のバランスからすると、下半身だけが異様に発達している気がします。プロ野球選手は総じて下半身が特に太い選手が多いと思いますが、それはバッティングでは下半身の力をいかに伝えられるかが重要と言われていたり、守備では下半身を酷使するような低い姿勢で移動することが求められるからだと思います。

中島卓也選手(日ハム)はホームランを打ったことが人生で一度もない!?

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水曜日のダウンタウンという番組で、「人生でホームランを打ったことないプロ野球選手などいない説」を検証するという企画がありました。

調査対象として、

①柵越えホームランのみ(ランニングホームランは除く)

②公式戦に限定

をルールとしています。

このなかで、侍ジャパン入りした守備の名手として中島卓也選手が出演出演しました。

ホームランを打ったことがあるのかどうか聞くと、

なんと、

小学生の時0本

中学生の時0本

高校生の時0本

プロ入り後0本

という驚きの結果が明らかになりました(笑)

中島卓也選手は小さい時から、長打は打てない打者だったようです。

番組では生涯ホームランなしバッターとして、ホームランが打てなくてもプロで活躍することができるという、希望を与えるような、中島卓也選手のファンとしてはちょっぴり悲しいような微妙な検証結果となってしまいました・・。

中島卓也選手は足が速いので、小さいころからランニングホームランはいくつか打っていたでしょうけど、まさか柵越えが一本もないとは・・・驚きです

バッティングの成績は年々上がってきているので、今後ホームランが出る可能性はゼロではないです!ぜひこの目で、中島卓也選手の人生初の柵越えホームランを見たいです!

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