日本シリーズ広島カープが大谷翔平(日ハム)から2HRで勝利!

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2016年10月22日日本シリーズの広島カープ対日本ハムファイターズの第一戦がマツダスタジアムで始まりました!

ジョンソン(広島)が粘りのピッチングで日ハムを抑える!日本ハムは何度もチャンスを作りましたが、そこはジョンソンがぎりぎりのところで粘り、レアードのソロホームランのみの一失点の好投を見せました!

その後も広島カープは合計で10本のヒットを許すも、継投で見事に日本ハムの打撃陣を抑え込み、5-1で勝利しました!

広島カープは32年ぶりの日本一に向けて、まずは初戦をいいスタートを切ることができました!

広島のエルドレッドと松山が大谷翔平(日ハム)からホームラン

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まず広島は、足を使った攻めによって、一点をもぎ取ることに成功しました。

さらに、1-0で競った試合展開の中、4回に四番に座った松山、そしてエルドレッドがソロホームランを一本ずつ決めました!これにより、広島カープは3-0と日本ハムとの点差を広げることに成功しました。

広島カープの松山は大谷翔平から打つことを想定して、球の速いマシンで打ち込んでいたようです!その練習のかいあってか見事、大谷翔平投手からHRを奪うことに成功しました!

165km/hを記録し、クライマックスの西武戦でも好投を見せていた大谷翔平ですが、広島カープの打者による見事な攻撃で6回でマウンドから引きずり下ろすことに成功しました。


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大谷翔平(日ハム)は良いボールは投げられていたが・・・

大谷翔平は「二点目をとられないように粘って投げられたら、またもっと玉数を抑えられたら」と悔しさの滲むようなコメントをしています。

それでも大谷翔平は6回で11奪三振を記録し、怪物ぶりは健在のようです。ストレートや変化球もいいボールは投げられていたのですが、雨が降っていたせいか、ところどころで甘いボールが目立ち、つけ入る隙を作ってしまいました。

大谷翔平選手はマウンド上でボールに納得がいかないのか、苦い表情を何度も浮かべながらのピッチングでした。

雨が降っていたため、テレビの解説の方は雨でバランスを崩しているのかもしれないというコメントをしていました。

この試合は大谷翔平選手は二刀流として、投手としてマウンドに君臨しながら打者としても出場しました。

打者としての初打席では、広島カープ先発のジョンソンから見事な二塁打を放ちました!ぐんぐん打球が伸びていく素晴らしい当たりでした!

また、ファーストゴロを打った時には、全力疾走によって、見事内野安打にしました!ピッチングの疲れを感じさせないような全力疾走でした!

広島カープは32年ぶりの日本一へ!

試合後の広島カープの緒方監督のコメントで最高のスタートをきれたと言っていました。ジョンソンに関しては、苦しいピッチングだったがよく頑張ってくれた、と粘りのピッチングを評価。

今回の試合を振り返ると、調子のいいバッターと調子の悪いバッターがはっきりするような打撃でした。これは特に日本ハムですが、特に中田翔選手や陽選手(日ハム)は、チャンスでストッパーの役割をしてしまい、チームの勢いを殺してしまいました。

日本シリーズでは、あまり対戦したことのない投手が相手になってくるので、打者が投手と相性が悪かったりすると、今日のような苦しい試合展開になるかもしれません!

また広島カープとしては、中田翔選手が調子の悪さをうかがわせるようなスイングをしていたので、今後は広島のバッテリーは中田翔選手に恐怖感を感じることなく、試合を有利に運んでいける可能性もありそうです!


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