石川直也選手はマイメロ王子?リュックがかわいくてイケメン?高校時代の成績は?

こんにちは^^

今回は石川直也選手についての記事になります。

2017年は石川直也選手が若手有望選手として取り上げられることが多いですね。

体格が素晴らしくて、

191cm

85kg

という恵まれた身体の持ち主です。

プロに入ってからは、身体をしっかり鍛え上げているようで、高校時代と比べると全然違うのがわかると思います。

石川直也選手は二軍に

いたときに、かなり目をかけてもらっていたようで、しっかりと指導を受けさせてもらえた選手です。

日ハムの首脳陣がどれだけ期待しているのかがよくわかります。

これから一体どんな選手に成長していくのか?期待ですね!


石川直也投手は王子?直(ちょく)?

日ハムのチームメイトからは

直(ちょく)

と呼ばれているそうですね。

直(ちょく)って逆に呼びづらい気がします(笑)

自分的には直也(なおや)の方が断然言いやすい。

まあでもその言いづらい感がまたいいのかな?(笑)

この動画の発言をみると、石川慎吾選手が、石川直也選手のことを

石直(いしちょく)

と呼んでいたそうですね。

そこから、石が外れて、現在のあだ名の直(ちょく)になったのではないか、と思われます。

それにしても、上の動画で有原選手が、

「有原と呼んでください!」

と言っていたのには、笑ってしまいました(笑)

とまあ、話を戻しまして、チームメイトからは「直(ちょく)」と呼ばれてたんですが、

石川直也選手は、ファイターズ二軍の本拠地、鎌ヶ谷では、

女性ファンから

「王子」

と呼ばれてましたよね。

なんで、「王子」と女性ファンから呼ばれ始めたのかは、わかりませんが、個人的にそのあだ名はすごくしっくりきます(笑)

まあ、多くの人がしっくりきてるとは思うんですけど。

石川直也選手って、プロ野球選手のなかではすごく変わってる気がします。

石川直也選手は、動きもしゃべり方もゆっくりしていて、さらには顔も野球選手っぽくないんですよね。


(石川周平さんという美容師の方に切ってもらったときの石川選手)

石川直也選手は

気の強そうな顔をしてないし、やんちゃ感がない、、、

野球選手って、みんななんだかんだヤンチャ系のイケメンの人が多いですよね?

一方で、石川直也選手はやんちゃとは真逆な感じがします。

高校の部活のイメージで言うと、

バスケットやバドミントンみたいな屋内の汚れないスポーツをやってそうな気がするんですよね、顔だけを見ると。

それだけ石川直也選手には、さわやかオーラがすごいあるなと思ってます。

石川直也選手には、ユニフォームが土で汚れるのなんて、全く似合わないです(笑)

あの圧倒的な清潔感!

やっぱり王子というあだ名は個人的にかなりしっくりくるなと。

最近はマイメロ王子になった!?

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出典 http://co-family.net/7946.html

イケメンの石川直也選手ですが、こんな姿が話題になってますね!

こんなかわいいリュックを背負ってる姿、

かわいすぎます(笑)

プロ野球選手でこんなかわいいリュックを背負っている選手なんていないんで、かなり異様ですよね。

しかも、そんな異様な姿で(今となってはファンに愛されてる姿ですが、、)投手陣の飲み物を毎試合運ばなければなりません。

一軍の投手陣のなかで、石川選手は一番後輩ということで、投手陣の水を役割があるので。

試合前のピッチャーはセンターの後方でウォーミングアップをしますから、石川選手はペットボトルに入った水をたくさん詰め込んで、ベンチからセンターまでマイメロリュックを背負って行くことになります。

この姿がいつも野球ファンの注目を浴びているんですよね。

いまや、石川直也選手がマイメロのリュックを背負ってる姿は、ツイッターやインスタにかなり投稿されてます。

こうして見ると女の子が背負ってても目立ちますよね(笑)




石川直也選手は、

マイメロのリュックを好きで使ってるのかな?

だとしたらちょっと怖いな….(笑)

なんて思ったりもしたんですが、これは日ハムのメジャーから来た、村田透投手の提案によるものだったようです。

メジャーでは一番後輩の選手には、恥ずかしいリュックをもたせるのが慣行としてあるらしく、それを聞いた日ハムの選手たちが、リュックを買いに行って決めたのがこのマイメロのリュックだったようです。

石川直也選手によると、

このリュックを背負うのはかなり恥ずかしいようで、

早く後輩が一軍に上がってきてほしい。

はやくこのリュックを違う人にに渡したい。

と言っています(笑)

ということは、この石川直也選手がマイメロ王子と言われるのは2017年で最後になるという可能性もあるようですね…..。

ちょっと残念。

マイメロのリュックをシーズン通してずっと使い続けることによって、愛着が湧いてきたら使い続ける可能性もあるかもしれませんが……。

石川直也選手の嫌がり具合から、それはなさそうな気がします(笑)

マイメロ王子と言われるのは、2017で最後になるかもしれませんが、それはそれで、次の後輩がマイメロリュックを背負う姿に期待したいと思います。

石川直也選手はイケメンでかっこいい!?


石川直也選手はマイメロのリュック、そして、2017年には一軍のマウンドでもよく見るようになったので、かなり注目を集めていますね。

イケメン!

かっこいい!

と言われることが多いんですよね。

石川直也選手は高校時代は坊主だったんで、

そこから髪を伸ばすと、

髪型が変わるとすごく印象が変わりました。

うん、髪型だけですごく変わる!!

石川直也選手は最近はやりの

塩顔イケメンだな

と個人的に思ってます。

髪型も塩顔の芸能人がしそうな髪型をしてますし。

えりあしが短くて、前髪が重めで、この髪型がよく似合ってます!

そしてマウンド上にあがって目につくのは、そのスタイルの良さ!

背が高いし、足が長い!

しかも体はがっちりしてるし、あのかわいいイケメンの顔とのギャップがまたすごいことになってます….!!

石川直也選手は今後ますます活躍していったら、かわいいイケメンとして、かなり話題になりそうな予感がします!


石川直也選手の甲子園の成績は?ドラフトまでの経歴

余目第二小学校の三年生から野球を始めました。

余目中学校では、軟式野球部に所属し東北大会に出場した経験もあります。

中学校から、プロ入りを目標に掲げて、練習に取り組んでいたと言います。

高校は公立高の山形中央高校に進学。

公立高校ですけど、野球が上手い選手が集まる高校です。

一年生の秋からベンチ入りを果たし、2年生の時に春の選抜に出場して、2回1/3を投げて一失点。防御率3.86

高校三年生の時に夏の甲子園に出場。

三試合投げて、14回1/3を投げて被安打22、自責点9、防御率5.65

夏の甲子園初戦は小松高校との試合でしたが、石川直也選手は四回で6失点されてしまい降板してしまいました。

その試合は、そこから、打撃陣の奮闘によって逆転勝利!

この試合は全国的にも少し注目を集めました。

山形中央高校は、夏の甲子園で一度も勝ったことがなかったんですが、劇的な勝利をすることができました。

二回戦は北海道の東海大四高校との試合でした!この試合の石川直也選手の映像があったのでこちらも載せておきます。

上からのオーバーハンドで綺麗な縦回転のスピンの効いたボールを投げれているせいか、ストレートの振り遅れが目立ってますね!ストレートにキレがあることが良く伝わってきます。

東海大四の打者からすれば、ボールが浮き上がってくるように感じたことでしょう。

しかもそれだけにとどまらず、早いストレートからタイミングを外すような、緩いカーブ。そしてフォーク。

修得して自在に操るまでに苦労したと思いますが、

プロ入りを見越してレベルの高いピッチャーを目指していたことがよくわかります。

その後は惜しくも、三回戦で健大高崎高校に敗れてしまって、三回戦敗退となってしまいました。

やはり高身長で、将来性を感じさせるようなピッチングをしていたら、プロのスカウトが黙ってませんよね。日ハムからドラフトで四位指名をもらい念願のプロ入りを果たしました。