吉田正尚のホームランがすごい!!性格的に彼女は…。腰の怪我から復帰?年俸は?

こんにちは^^

今回は吉田正尚(よしだ まさたか)選手についての記事です!

出典 http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1494245534/

出身地  福井県福井市

生年月日 1993年7月25日

身長   173cm

体重   87kg

敦賀気比高校~青山学院~オリックス(2016~)

(吉田選手が滝修行を行ったときの写真です。イケメンだ、、。)

吉田正尚選手って見ていて非常に面白い選手ですよね!

173cmという非常に小柄な身長でありながら、あの豪快なフルスイングで放たれる強烈な打球。

あのバッティングの豪快さは見ていて惚れ惚れするほどですが、そのスイングの代償か、プロ入り後は怪我が目立ってますね、、、。

怪我の防止に努めて、シーズン通して、吉田選手の活躍が見たいですね。


すごいホームランを打つ!フルスイングがヤバい!!

吉田正尚選手と言えば、やはり豪快なスイングによるホームラン。

フォロースルーもかなり大きくて、どこまでバットを振り切るの??ってぐらいがっつり振り切ってます。

打ってからも、スイングの速さは衰えず、振り切るスピードも速い!!

よっぽど身体が強くないとあんなスイングできませんよね。


プロ一年目だった2016年のシーズンは、怪我で出遅れ、さらに一軍で活躍しても怪我をしてしまい、わずか63試合にしか出場できませんでした。

それでも、なんと1カ月半の間に10本のホームランを放つという怪物ぶりを見せつけました。

もし、怪我せずに一年目で全試合出場できたら、いったいどれだけの成績を残してくれたのか???

敵チームに研究されて、どうなるかはわからないですが、それでも一年目の選手としては考えられないほどの成績を残してくたんじゃないかなって思ってしまいます。

怪我をしてしまったのが残念でなりません。

身長が173cmという小柄な体型に関わらず、ホームランを放つ姿は、森友哉選手に似てると言われたことがありました。

また、あのスイングの豪快さからは、広島カープの新井貴浩選手のようだとも言われてます。

面白かったんでこのツイートを載せました。
まあ、たしかに、打った後の形だけを見れば似ているのかな、と(笑)

バットの振り方は全然違いますけどね。


怪我と復帰を繰り返す。

出典 http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1494245534/

プロ入り以前は、特に大きな怪我に見舞われたことはなかったようですが、プロ入りしてからは何度も怪我をしてしまいました。

プロ一年目と二年目の怪我についてまとめると、

ー2016ー

2016年は春季キャンプ前の新人合同自主トレーニング2日目(1月12日)に、左ふくらはぎの筋膜炎を発症

2月6日に一軍へ昇格したが、当日の打撃練習で右脇腹の違和感を訴えたことから、わずか2日で二軍に戻された

腰椎の椎間板症に見舞われた。外野の守備へ就けないほどにまで症状が悪化したため、4月24日に出場選手登録を抹消された。

ー2017ー

2017年のシーズンはオープン戦の終盤に腰痛が再発。後の診察で急性筋性腰痛の発症が判明したため、開幕一軍のメンバーから外れてしまう

特に、2017年に急性筋性腰痛により出遅れを余儀なくされた二年目のシーズンは、苦しんでいる様子が、テレビでも取り上げられ、吉田選手の痛ましい表情が映し出されました。

その後、なんとか2017年の7月には復帰を果たしました。

復帰してからは、

しばらく怪我をしませんように、、、。

と自分は祈ってます(笑)

だって、

吉田選手がかわいそうですし・・・。

怪我を防止するために、本人は日常生活から気を付けているそうです。

その効果はいかに?

吉田は腰痛の防止に向けてトレーニングだけでなく、私生活から注意を払っているという。常にお腹に力を入れて圧を高め、姿勢が悪くならないようにしているようで、移動にはクッションを持ち歩いている。
「腰痛は、一般の方も抱えていますから、日常生活の姿勢から気を付けるようにしています。ほかにも、食事、睡眠などにも気を配り、腰に悪いことはしないように心がけています」

出典 https://full-count.jp/2017/07/15/post76183/

どれだけ、怪我をしないように頑張っていても、怪我をするときは怪我をすると思いますし、そういう状況に陥ったとしても、吉田選手には精神的に強く持って頑張ってほしいですね。

腰痛に関して、慢性的にならないことを祈ってます。


性格は?

「吉田正尚 なんj」の画像検索結果

出典 https://carp.ho2.info/archives/12538/3

性格に関してですが、吉田選手はかなり意識が高い選手だったようです。

まあ、プロに入る選手のほとんどが高い意識をもって、目標を立てて、毎日過酷な日々を過ごしてきたんでしょうけど、、、

吉田選手にもその意識の高さがうかがえるエピソードがあります。

青山学院野球部の監督によると、

「野球部の入寮式で新1年生があいさつをするのですが、ほとんどが『早くチームに溶け込めるように』とか『早く戦力になれるように』とか言う中で、正尚だけは『青学に、プロに行くために来ました』と言ったんです。入学当初からプロ志向は強かったですね」
プロ入りを有言実行する。そのための探求心も並外れたものがあった。2年生の頃から、重いバットや長いバットなど、さまざまな種類のバットを使って練習していたという。

出典 https://full-count.jp/2017/01/26/post56002/

プロになるために来たんだ!!

って皆が見ている前で言えるというところがかっこいいです!!

野球マンガの主人公みたいですよね!

普通、恥ずかしくて言えないと思いますし、周りから白い目で見られるかもしれないですし、、。

その後は本当にプロに行くし、

まさに男の生き様!って感じがします。

高い意識もさることながら、ほかの選手とは違ったと青山学院の監督は言っています。

「やはりモノが違います。ほかの『プロに行きたい』と言っている選手とは、思考力や行動力が違いました。プロでもある程度は活躍できるとは思います。あのスイングは魅力ですから、あのスイングをなくさないように、体幹や下半身の強化は勿論、柔軟性や可動域をしっかりと作っていく練習などもして、けがをしない体を作っていって欲しいですね。」

出典 https://full-count.jp/2017/01/26/post56002/3/

言葉だけでなく、その行動量も違っていた吉田正尚選手。

プロ入りに関して、ほかの選手よりも、強い気持ちと覚悟を持っていたことがよくわかります。

彼女は??いや、そんな場合ではない!?

出典 http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1494245534/

吉田正尚選手に関して話題になるのは、

打撃フォームやホームランや怪我のことがほとんどです。

一方、少し話題の系統を変えまして彼女に関する情報ですが、現在自分が確認した範囲では、

「吉田正尚選手の彼女がこないだ試合観に来てるのを見かけたけどブサイクだった」

というネットの書き込みぐらいです。

信憑性は低いですよね。もっと色々と情報を書き込んでくれればよかったんですけど。

今のところ、吉田正尚選手のプロ入り後の彼女さんに関しては、まだこれといって情報は無いですね。

続いて、大学時代に関してです。

大学時代も同様に彼女情報については出回ってないんですが、

なんたって吉田正尚選手は青山学院大学出身。

美人な女子大生も数多くいますし、野球が忙しくても、勉強をそこまで大変にならないように調整することができますので、彼女ができやすい環境にはいると思います。

とはいえ、プロに入るにあたっての吉田選手の言葉を聞くと、どうなんだろうという印象です。

大学生らしいことはあんまりできなかった

とこの動画で言ってますからね。

しかも、プロに入るために大学に来てるくらいですし。

大学時代にも彼女はいなかったんじゃないかな~というのが自分の予想です。


年俸推移

吉田正尚1号

出典 http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1494245534/

年俸推移を以下にまとめておきます。

2017年  2100万円

2016年  1500万円

2016年は鮮烈なデヴューを飾りましたが、出場した試合数がやはり少ないですしね。

一応、年俸は若干上がってます。

シーズン通して活躍で来ていたら、年俸はもっと上がっていたことでしょう。

一般的に、プロに入ってからの1,2年は、プロのピッチャーのボールに苦しむ選手がほとんどですが、吉田選手の場合は苦も無く対応できています。

大学時代にスイングの強さだけでなく、柔軟性も追求していた結果、今のように対応できているのかもしれません。

吉田選手は日本球界を代表するような打者になれる素質が十分あると思います。

怪我にだけは気を付けてこれからも頑張ってほしいです!