堀瑞樹君は性格がかわいい!?ドラ1のピッチングがすごい!?田口麗斗2世?フォームや球種は?

こんにちは!^^

ドラ1左腕、堀瑞樹(ほり みずき)選手についての記事です!

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出典 http://blog.livedoor.jp/fightersmatome/archi

ves/51856679.html

出身地 広島県呉市

身長  177cm

体重  72kg

呉市立昭和中学校~広島新庄高校~日ハム(2017~)

2017年にドラフト一位で日ハムに入団した堀瑞樹投手。

2017年8月9日には、初の一軍マウンドに上がりましたが、1回を三者凡退に抑える堂々たるピッチングを見せてくれました。

高卒一年目ですが、その高いポテンシャルを感じさせるようなピッチング。

順調に成長していけば、エース級のピッチャーになるかもしれません。

これは期待です^^




性格がかわいい?田口2世の呼び声も。

出典 https://www.youtube.com/watch?v=t1

84Tc6eIsQ&t=49s

堀瑞樹投手は、広島新庄高校出身なので、田口2世と言われることもありました。

田口麗斗選手も広島新庄出身ですし、同じく左投げ。

二人とも身長がそんなに大きくないことも似てますし、スライダーが武器なのも共通してますし、気持ちのこもった強気なピッチングというのも共通してます。

色々と共通点は見つかりますが、性格は正反対なのかな、と。

田口麗斗選手は、強気な性格で、堂々とした立ち振る舞いの選手です。

一方で、堀瑞樹投手の場合は、

人見知りで、しゃべるのも苦手で、目立ちたくない性格だそうです(笑)

堀瑞樹選手ってマウンドに立つと、きりっとした表情になって投げっぷりもかなりいいので、普段の堀瑞樹選手を知らないと、勘ちがいしてしまう人も多いはずです。

自分も最初は投げてる姿しか見てなかったので、強気な性格の選手なんだろうな~と勘ちがいしました、、(笑)

U18のアジア選手権大会の時のピッチングをちらっと見たときは、一塁牽制もかなり強めにしてましたし、

やんちゃなピッチャーなんだな~

と思ってたんですよね。

まあ、それがプロに入ってから、インタビューで、元日ハムの稲田さんや岩本さんと話してるとこを見て、意外にかわいい性格の選手でびっくり!!

高卒一年目で、顔も性格もあどけなさがありますし、なによりも、マウンド上との差が、、、。

ギャップ萌えってやつですかね、これは。

その後、堀瑞樹選手のツイッターとか見ても、やさしそうなツイートをしてて、ほっこりしました。

高校時代には、味方のミスにイライラすることもあったようですが、いまでは克服。

ある時、味方の失策でいらいらしていると、「マウンドでムスッとするな」と叱られた。すぐさま帽子のつばに「笑え」と書いた。人見知りでも、素直だった。その言葉を目にするうちに、マウンドで自然と笑顔が生まれ、落ち着いて投球できるようになった。

出典 http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2017/01/28/kiji/20

170128s00001173076000c.html

これは日ハムの愛されキャラになりそうな予感(笑)

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緊張してて覚えてない。

出典 https://www.youtube.com/watch?v=t184Tc6e

IsQ&t=49s

プロ一年目の2017年2月18日。

堀瑞樹選手が初めてブルペン入りすると、その投球に熱い視線を送っていた栗山監督。

ブルペン視察後、栗山監督は、

「素晴らしかった。そのままいけそうな感じ。」

「バランスといい、ボールといい、思った通りのピッチャーなんで、良かったです。」

とかなりの高評価。

一方の堀瑞樹投手は、

「緊張のせいで真っすぐが良くなかった」

といつものニコニコしたかわいい笑顔で反省点を話していました。

ブルペンで投げた後は、何やら栗山監督と話している場面もあったようですが、

「(栗山監督と何を話したか)緊張してて覚えてないです」

と照れたように語っていました。

覚えてないんかい!!

それって大丈夫なのかな(笑)

チームの監督の話を忘れ、しかも、それをテレビのインタビューで打ち明けるという。

素直というか、大物というか、、、(笑)

そういうちょっとかわいらしいところは栗山パパ(監督)好きそうですから、まあ、大丈夫というか、むしろ好印象かも!?

ネットで調べてみると、

伝え聞いた指揮官は「その純粋さがいいよね」と笑っていた。

出典 http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/20170217

-OHT1T50236.html

やはり、自分の思った通りでした(笑)

栗山監督にかわいがってもらって、たくましく成長していってほしいですね^^

一応、上に引用した記事の内容を載せておきます。より詳しく、栗山監督あらの評価を知ることができると思いますので。

直球を中心にスライダー、ツーシームを交えサイドから31球投げ込んだ。「すごい人がいて緊張しました。直球のコントロールが定まっていなかったけど、変化球はよかった。65~70点くらいです」。100%の力は出し切れなかったとしたが、それでもネット裏から見守った栗山監督は笑顔だった。

 この日は1軍が休養日のため2軍が1軍キャンプ地の名護に遠征し練習を行った。そこで堀と5位の高山がブルペンでお披露目された。ドラ1左腕の印象を聞かれた指揮官は思わずニヤニヤ。「本当に素晴らしかったね。フォームのバランス、安定感、ボールの軌道、あそこまで安定した軌道は高校生ではなかなか難しい」と絶賛した。

引用元 http://www.hochi.co.jp/baseball/npb/201

70217-OHT1T50236.html

瑞樹(みずき)と呼ばれる。

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出典 http://absurd.blogo.jp/archives/49178727.html

またもや、一年目の新人合同自主トレの時のことだそうですが、

栗山監督が

「瑞樹(みずき)」

と堀選手を名前で呼ぶように。

堀瑞樹選手は、急に名前で呼ばれたので、

「最初に呼ばれたときは誰だか分らなかった」

とのことです。

栗山監督は選手を基本的にしたの名前で呼びますよね。

「翔平」(大谷翔平)

とか

「翔」(中田翔)

とか

「タク」(中島卓也)

とか。

栗山監督流のコミュニケーション術??

なのかわからないですけど、

歳の若い選手のことを下の名前で呼んでる姿を見てると、ほんと父親と息子って感じがしますよね。

「みずき」って下の名前で呼ぶと女の子って感じがする、、、。


フォームや球種

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球種は主にストレートとスライダー。ツーシームも投げます。

それ以外にも色々と投げれるそうですが、堀選手によると、

「ほかの球種は自身がない。自身があるのはストレートとスライダー。」

とのことです。

プロ生活を続けていくうえで、だんだんと使える球種を増やしていくかと思われます。

相手バッターもそれだけ研究してきますしね。

投げ方は、ひじを少し下げて投げるスリークウォーター。

多くのピッチャーがオーバーハンドで投げるため、スリークウォーターは貴重ですよね。

しかも左!

堀瑞樹選手のピッチングを見る限り、ストレートでも空振りを取っているので、キレがあるんでしょうね。

シュートして球が伸びる感じかな?(予想)

左でスリークウォーターで、キレがあるピッチャーってプロでもほとんどいないので、これは打者が苦戦するのではないかと。

興味があればこちらもどうぞ。

高校時代の堀瑞樹投手のピッチングです。

色んな角度から撮影されていたので、ファームがよくわかります。参考になる部分もあるかもしれません。


この動画は、いろんな角度から堀瑞樹投手のピッチングが撮影されていて面白いですよね。

チームメイトの選手の親が撮影しているんでしょうか?

これくらいポンポン空振りを取ってくれるピッチャーがいたら、野手陣は非常に楽ですよ、ほんと。


こちらの動画は2年の春の時のものの用ですが、股間のポジショニングを気にしているところがかわいいです(笑)

野球のユニフォームってぴちっとしてるから、股間のポジショニングが気になるんですよね~

パンツが食い込んでくることもありますしね。

最後に

8月9日の一軍初マウンドしか見てないので、

まだまだ未知数ですけど、なんか大物になりそうな予感があるピッチングを見せてくれました。

次の登板が楽しみです!

早く見たい!!^^